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フードバンクちば10周年記念式典 広いニーズに応える活動基盤づくりへ
本紙 本田真智子
フードバンクちば(FBちば、ワーカーズコープちばが運営)は、10周年記念イベント「支え合う社会を目指して」を10月29日に千葉市美術館で開き、神谷俊一千葉市長はじめ県内の関係団体、ボランティアなど53人が参加し、10年の取り組みを讃え、今後の連携や協力を約束しました。功労者表彰、映像での関係者のお祝いコメント、厚生労働省社会・援護局地域福祉課地域共生社会推進室長米田隆史さんの講演、交流会など盛りだくさんでした。(本紙 本田真智子)
県内の連携で継続できるモデルを
困る人いない社会 来賓の神谷千葉市長が「FBちばがこの10年間で果たしてきた役割は、大きなものがある。本当に感謝したい。今困っている人のためにFBを支援しながら、将来的には生活に困る人がいない社会を目指していかなければと思っている」とあいさつ。
立ち上げ準備会から協力関係の千葉県労働者福祉協議会会長鈴木光さん、食品寄付や困窮者への提供の窓口として連携が進む県社会福祉協議会会長石渡哲彦さん(代読)、フードドライブ「いのちをつなご...
困る人いない社会 来賓の神谷千葉市長が「FBちばがこの10年間で果たしてきた役割は、大きなものがある。本当に感謝したい。今困っている人のためにFBを支援しながら、将来的には生活に困る人がいない社会を目指していかなければと思っている」とあいさつ。
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