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小農・森林ワーカーズ&コンポスト全国交流会議   食の循環が人の循環に 「独居高齢者の見守りに」の期待も

本紙 本田真智子
小農・森林ワーカーズ&コンポスト全国交流会議   食の循環が人の循環に 「独居高齢者の見守りに」の期待も
 日本労協連は小農・森林ワーカーズ&コンポスト全国交流会議を10月27日にオンラインで開き、40のアクセスがありました。労協連が全国の事業所でのLFC(ローカル・フード・サイクリング)コンポスト導入を補助していることもあり、小さい単位で堆肥作りが広がっています。ワーカーズコープ南東北事業本部コンポスト部のように、取り組みが地域のつながりを広げる役割も語られました。(本紙 本田真智子)


未使用資源に注目  労協連理事長の古村伸宏さんが「小農やコンポストで足元から循環を作っている。食べ物を育て、食べ、それが体から出ていく。そういう経験を通して、命を実感できる。コミュニティづくりに重点を置いて、交流してほしい」と開会あいさつ。

 LFCコンポスト代表取締役のたいら由以子さんが「ウクライナの戦争で化学肥料が値上がりし、国内に入らなくなったことから、(生ごみなどの)国内の未使用資源を使おうというフェーズに入ってきている。農水省も、コンポストに注目。地域をデザインする視点から、コンポストに関心を寄せる...
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