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労協連古村理事長ら 吉村山形県知事と懇談
事務局長 小椋真一
日本労協連古村伸宏理事長、ワーカーズコープ・センター事業団南東北事業本部は、10月24日に吉村美栄子山形県知事と懇談。県農村計画課などの課長らとも懇談しました。(事務局長 小椋真一)
懇談は山形選出の舟山康江参議院議員(協同労働推進議員連盟幹事長代行)、菊池大二郎山形県議の尽力で実現しました。 当日は菊池県議が同席。労協連から中野理(おさむ)理事、事業本部から佐々木洋志本部長、酒田地域福祉事業所こもれび佐藤深喜(みき)所長、山形地福陽だまり斎藤直人所長と小椋が参加しました。 古村理事長は県主催の「労働者協同組合法に関する説明会」(9月7日)に触れ、「協同労働の活用をリードする東北のトップランナーとして、今後の展開に期待したい」と話し、地方創生に労協法がもたらす可能性を説明。 吉村知事は「来年度も労協法周知・広報に関する予算確保を進めている。法律を実際に活用していくために、基礎自治体や県民への具体的な方策を共に考えましょう」と期待を寄せました。 課長らと懇談 農家の担い手育成に法律を その後、農村計画課草大輔課長、...
懇談は山形選出の舟山康江参議院議員(協同労働推進議員連盟幹事長代行)、菊池大二郎山形県議の尽力で実現しました。 当日は菊池県議が同席。労協連から中野理(おさむ)理事、事業本部から佐々木洋志本部長、酒田地域福祉事業所こもれび佐藤深喜(みき)所長、山形地福陽だまり斎藤直人所長と小椋が参加しました。 古村理事長は県主催の「労働者協同組合法に関する説明会」(9月7日)に触れ、「協同労働の活用をリードする東北のトップランナーとして、今後の展開に期待したい」と話し、地方創生に労協法がもたらす可能性を説明。 吉村知事は「来年度も労協法周知・広報に関する予算確保を進めている。法律を実際に活用していくために、基礎自治体や県民への具体的な方策を共に考えましょう」と期待を寄せました。 課長らと懇談 農家の担い手育成に法律を その後、農村計画課草大輔課長、...
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