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岡山高齢協「ピョンピョンひろば」 地域のみんなで芋ほり
岡山高齢協専務理事 國府島敏史
岡山県高齢者福祉生活協同組合倉敷地域センターは、10月12日と22日、倉敷市から運営を受託する交流スペース「ピョンピョンひろば」で近隣住民と一緒に芋ほりを行いました。温暖化の影響か10月なのに暑く、汗だくになりました。
子どもたちは、大きくなったさつま芋のつるを引っ張って尻もちをつきそうになったり、土から出てきた芋を見てびっくり。
ピョンピョンひろば託児責任者の片山美可さんは、「沖縄や札幌から来ている転勤族の家族がコロナで帰省できず、『地域のことをもっと知りたい』『子どもをおじいちゃんたちと触れ合わせたい』として参加してくれた」と話しました。
両日とも、6組の親子とピョンピョンひろばのイベントに協力してくれる「ごんぼの会」のボランティアなど計20人が参加しました。(岡山高齢協専務理事 國府島敏史)
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