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東京・国分寺 初「ハロウィン」に128人
本紙 福本
福祉の杜とくら地福事業所・福祉センター
国分寺ふじもと地福事業所・ふじSUNクラブ
東京都国分寺市のワーカーズコープ国分寺ふじもと地域福祉事業所「ふじSUNクラブ」(民設民営の学童)は10月30日、「HAPPY HALLOWEEN×ちいきしょくどう」を初めて開き、近隣の小学生と保護者128人が参加。地域との絆を深めることが目的で、5月に開所した生活介護事業所「あっぷ」や国分寺市社会福祉協議会、大原簿記公務員医療福祉保育専門学校の生徒さん11人が協力しました。
会場の福祉センター(福祉の杜とくら地福が指定定管者)に集まった参加者は、黒いポリ袋でマントを作ってハロウィン姿になることからスタート。中にはキョンシーや鬼滅の刃のコスプレ姿で自宅からやって来た家族も。子どもたちのはしゃぎ声が会場内に響き渡り、嬉しそうな子どもの姿に目を細める保護者もいました。
最初のお楽しみメニュー「じゃんけんバルーン大会」は、福祉センターの男性職員に2回勝つとプードルの形の風船がもらえるとあって、子どもたちは何回も挑戦。続く「マジックショー」では、技を...
最初のお楽しみメニュー「じゃんけんバルーン大会」は、福祉センターの男性職員に2回勝つとプードルの形の風船がもらえるとあって、子どもたちは何回も挑戦。続く「マジックショー」では、技を...
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