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飯泉知事も期待 徳島で「シンポジウムin四国」 「四国の隅々に協同労働を」

ワーカーズコープ・センター事業団四国開発本部 森本宏美
飯泉知事も期待 徳島で「シンポジウムin四国」 「四国の隅々に協同労働を」
 四国におけるこれまでの協同労働の実践や、労働者協同組合法の可能性を伝えようと、「『労働者協同組合法』スタート! 協同労働シンポジウムin四国」(主催:実行委員会)が10月22日、徳島市徳島グランヴィリオホテルで開かれ、会場・オンライン合わせ100人を超える参加がありました。(ワーカーズコープ・センター事業団四国開発本部 森本宏美)

 開催地の徳島県は、全国に先駆けて労働者協同組合法の周知、活用促進に向け、「とくしま協同労働サポート事業」(2021年)、「協同労働サポートによる多様な就労機会創出支援事業」(22年)を実施。ワーカーズコープが受託運営しています。  シンポジウムは、公益社団法人徳島県労働者福祉協議会やワーカーズコープ四国開発本部など7団体で準備を進めてきました。 ※  ※  ※  公益社団法人徳島県労働者福祉協議会川越敏良会長が開会あいさつ。  全国知事会前会長の飯泉嘉門知事もかけつけ、「知事会でも法案ができた時から労協法を全面的に応援してきた。素晴らしい理念と無限の可能性を秘めた協同労働という新しい働き方が、これから...
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