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鹿児島・国分ほのぼの 10年前から鶏つぶし魚さばき食べる 「いのちいただく日」、現場ごとにも
所長 西 律子
ワーカーズコープ国分ほのぼの(鹿児島県霧島市)の学童4現場のうち、しろやまのおうち、まいずるのおうちは、「いのちをいただく日―鶏をつぶして食べよう」を、10月29日(土)、障がい者就労継続支援B型も行っている上小川の事務所で行い、子どもたち約30人が参加しました。(所長 西 律子)
かまどは就B若者が ほのぼのでは食育の一環として、10年前から鶏をつぶして食べる活動を毎年のように行ってきました(魚をさばく年も)。 給食の「唐揚げ」と飼っている鶏がつながらない子どもたちの様子に、「私たちは生きるために命をいただいているんだ」ということを感じられる日に、と思いを込めました。 これまでは事業所としての取り組みでしたが、今回は「いのちをいただく日」を現場単位でとなったものです。 就Bに関わってくれている農家の方が協力してくれ、かまどの火は自宅の風呂を薪で炊いている就B利用の若者が「得意なところだから」と担当。火の前から離れず、しっかり仕事をやりとげました。 初めての子は「殺すの?」と、とまどっていましたが、羽をむしり、「...
かまどは就B若者が ほのぼのでは食育の一環として、10年前から鶏をつぶして食べる活動を毎年のように行ってきました(魚をさばく年も)。 給食の「唐揚げ」と飼っている鶏がつながらない子どもたちの様子に、「私たちは生きるために命をいただいているんだ」ということを感じられる日に、と思いを込めました。 これまでは事業所としての取り組みでしたが、今回は「いのちをいただく日」を現場単位でとなったものです。 就Bに関わってくれている農家の方が協力してくれ、かまどの火は自宅の風呂を薪で炊いている就B利用の若者が「得意なところだから」と担当。火の前から離れず、しっかり仕事をやりとげました。 初めての子は「殺すの?」と、とまどっていましたが、羽をむしり、「...
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