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第3回みんなのおうち全国交流集会 全国津々浦々につくろう 

本紙 福本
第3回みんなのおうち全国交流集会 全国津々浦々につくろう 

 第3回みんなのおうち全国交流集会の全体会では、日本社会連帯機構永戸祐三代表理事が、「労協法が施行され、みんなのおうちの『社会的・公的な存在』としての役割が一層期待されている。中村哲医師たちがアフガニスタンに用水路を作り、農地を再生し人や地域を復興させたように、みんなのおうちを全国各地に広げ、私たちの取り組みは中村医師の言う『人間の仕事』だと、地域で胸を張れるような存在になろう」とあいさつ。

 藤田徹専務理事が基調提起。「みんなのおうちは、現在全国に55カ所。取り組みの『量』『質』共に高まっている」と強調し、「労協法の施行と結んで協同労働と社会連帯の力を広げ、全国1万カ所、中学校区に1カ所のみんなのおうち設立を。思いのある多くの市民との出会いを圧倒的に広げていく1年にしていこう」と呼びかけました。

 テーマ「みんなのおうちを全国津々浦々につくろう」でパネルディスカッション。

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