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映画 医師 中村哲の仕事・働くということ 東京文京・根津上映会160人が来場 住民らが実行委員 定員超える来場者に、「次も開催しないと」

本紙 炭谷
映画 医師 中村哲の仕事・働くということ 東京文京・根津上映会160人が来場 住民らが実行委員 定員超える来場者に、「次も開催しないと」


 東京都文京区立根津総合センターを運営する、ワーカーズコープ・センター事業団文京もえぎ根津地域福祉事業所(山川勝彦所長)と地域住民でつくる実行委員会は、11月3日に映画「医師中村哲の仕事・働くということ」上映会を開催。当日、会場の文京区不忍(しのばず)通りふれあい館には定員を超える多くの人たちが来場しました。(本紙 炭谷) 「哲さんの映画を観て欲しい」
 根津総合センターは、交流館と児童館(いずれも指定管理者)、学童クラブ(委託)などが入る文京区の施設です。  上映会に向かうきっかけは、今年3月に開かれた協同労働・よい仕事研究交流全国集会。  分科会で今後の地域活動を問われた、交流館の高田亜希子さんは、「アフガニスタンで活動していた中村医師を以前から尊敬していたし、その哲さんの映画をワーカーズが作ったのは誇らしいこと。根津地域のみなさんにも観てもらえたら」と、その場で映画上映を思い立ちます。  早速、職場で提案し、組合員にこの映画を観てもらうと、みんなも「やろう」。  6月には、地域に向けて試写会を開催。つながりのある近隣の高...
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