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埼玉 久喜市職員向け労協法説明会
埼玉事業本部副本部長 青柳栄子
「まちづくりにつながる」「自治会のボランティア活動を労協で」「多種多様な課題解決で連携できれば」
埼玉県久喜市は、11月16日、ワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部小川勇気事務局長らを講師に迎え、市役所で「労働者協同組合法に関する職員説明会」を開催。22人が参加しました。市職員からは、この法律への期待を込めた感想が寄せられました。(埼玉事業本部副本部長 青柳栄子)
市長懇談後、すぐに開催決定
説明会開催のきっかけは、9月28日の久喜市梅田修一市長との懇談。その後すぐに、「市職員向けの労協法説明会を開催したい」と、市の環境経済部から連絡があり、実現しました。
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説明会には、環境経済部、福祉部、市民部、健康・子ども未来部など12部局から参加。
環境経済部久喜ブランド推進課宮内透課長のあいさつがあり、小川事務局長が、労協法の概要や協同労働について説明。
青柳は、京都府京丹後市や広島市などの自治体での取り組みや、10月の法施行以降、多様な労働者協同組合が設立されていることを紹介し、「久喜市でのまちづくり施...
青柳は、京都府京丹後市や広島市などの自治体での取り組みや、10月の法施行以降、多様な労働者協同組合が設立されていることを紹介し、「久喜市でのまちづくり施...
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