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新宿協同集会 まちづくりネット懇談会が3年ぶり 回を重ねて地域づくりの実践も
本紙 岩田
ワーカーズコープも参加する新宿まちづくりネットワーク懇談会は、「新宿協同集会2022『みんなでつくるまちの物語』」を、11月26日、新宿区立戸山シニア活動館(ワーカーズが指定管理者)で開催し35人が参加しました。ネットワーク懇談会は15年に開いた新宿協同集会の参加者らで結成。年1回、協同集会を開いてきましたがコロナで中断、3年ぶりの開催です。集会をきっかけに始まった地域づくりの取り組みに学び、何ができるかを話し合いました。(本紙 岩田)
家族食堂、コミュニティ菜園
三雲崇正前区議が開会あいさつをし、懇談会事務局の廣重剛史さんが趣旨説明。「この集会をみんながつながるきっかけにしよう」。
ワーカーズコープの山田寿昭新宿・中野エリアマネージャーが、労協法成立の経緯と法律の内容、広島市の協同労働プラットフォーム事業を説明しました。
事例紹介では、5年前のこの集会で地域づくりの夢を話し、みんなが「それはいい」と言ってくれたことに自信を持ち、「えんがわ家族」を立ち上げた渡辺萌絵さんが発言。「多世代で食を共にする『家族食堂』を戸山シニア活動館で開催。16人の子どもシェフと食堂を開くと...
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