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清掃・物流・緑化 全国「よい仕事」コンテスト ⦅下⦆
協同組合連携PJ 花﨑昌子
10月9、10日、日本労協連「第12回清掃・物流・緑化全国よい仕事コンテスト」の記録。「よい仕事」実践事例3現場いずれも、「共に働く職場づくり」が熱い。(協同組合連携PJ 花﨑昌子)
投書「とってもいいあいさつしてくれる」
機械化・美観向上・研修・累積赤字解消
第3位 センター事業団 鳥取事業所
山陰開発本部で唯一の清掃現場、鳥取事業所が第3位に。
94年に委託が始まった鳥取生協病院現場 (260床)。法人に関連する施設の業務も受け、働く仲間は20人。「鳥取の今につながる先駆けとなった清掃現場」と、さんいんみらい事業所長を兼務する株本俊夫所長。
「アピールポイント①」を米谷まゆみさんが説明。組合員は100%だが、出資が1口5万円に達していない人もおり、全員が増資中。面接、見学、就労体験の時から労働者協同組合の説明をし、団会議、朝礼など機会あるごとに、「なぜ出資をするのか」を話している。 ②は経営改革で、加藤純子さんが報告。事業所開設以来の累積赤字を解消した。病院と交渉し、委託金額を改定、18年には思い切って機械化した...
「アピールポイント①」を米谷まゆみさんが説明。組合員は100%だが、出資が1口5万円に達していない人もおり、全員が増資中。面接、見学、就労体験の時から労働者協同組合の説明をし、団会議、朝礼など機会あるごとに、「なぜ出資をするのか」を話している。 ②は経営改革で、加藤純子さんが報告。事業所開設以来の累積赤字を解消した。病院と交渉し、委託金額を改定、18年には思い切って機械化した...
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