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労協法が後押し 倉敷市で児童クラブ受託 来年度から3カ所・20人が仲間に ワーカーズコープ・ センター事業団 山陽・岡山エリア

エリアマネージャー 牧野仁嗣事務局次長
労協法が後押し 倉敷市で児童クラブ受託 来年度から3カ所・20人が仲間に ワーカーズコープ・ センター事業団 山陽・岡山エリア
 ワーカーズコープ・センター事業団山陽事業本部岡山エリアは、エリアで初の放課後児童クラブ事業を倉敷市より受託。来年4月から労働者協同組合として運営を始めます。エリアマネージャーの牧野仁嗣事務局次長が、受託までの取り組みを振り返りました。 「出資は原則」 何度も何度も説明し  受託したのは、倉敷市の児島ひかり児童クラブ(2クラブ)、三福学区児童クラブの計3クラブ。  児童クラブを担当する市子育て支援課とは、くらしき若者サポステ(倉敷事業所が運営)の職業人講話の講師や合同企業説明会に出展してもらうなど、以前からつながりが。昨年、倉敷市の児童クラブが公募されることを知り、倉敷事業所の小川菜月所長と何度も同課を訪ね関係を深めてきました。  今年5月、公募が始まると早速企画書を提出。しかし、企画書やプレゼンは通過点。事業者の選定方法は、市と現在児童クラブを運営している運営委員会、支援員に法人や運営方針の説明を行い、双方が合意した場合に決定するというもの(マッチング方式)。  無事、委託候補に選ばれ、倉敷、シェアクローバー、みずたまの3事業所の仲間6人と分担して、8月から3カ...
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