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労協連 子ども・子育ちPJ所長・副所長会議 労協法第1条を体現する子育ち現場へ
本紙 炭谷
日本労協連事業推進本部は、「2022年度第1回子ども・子育ちケアPJ所長・副所長会議」を11月19日にオンラインで開催。80人が参加しました。テーマは「全ての子育ち現場が労協法第1条(目的)を体現していく事業所・現場へ 組合員一人ひとりの躍動が未来を切り開く」です。(本紙 炭谷)
地域との対話に「いのちの授業」を 会議前半は一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会業務執行理事の千田恵子さんを講師に、同協会が全国で取り組む「いのちの授業」。 千田さんは「苦しみとは希望と現実との開き。すべての苦しみを解決できるわけではないが、苦しんでいる人は自分の苦しみを『わかってくれる人』がいるだけで真っ暗に思えていた世界の中で一つの明かりを見つけることができる」と強調し、「この授業をまちづくりに活かす自治体も増えている。地域との対話の場として活用してほしい」と呼びかけました。 子ども・子育ちケアPJ星平順子事務局長が基調提起。下期の重点目標として、①地域づくりに向けた徹底した議論、②フォーラムや地域懇談会、まちづくり講座を通じた、子どもの思いや願いの発信、③子...
地域との対話に「いのちの授業」を 会議前半は一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会業務執行理事の千田恵子さんを講師に、同協会が全国で取り組む「いのちの授業」。 千田さんは「苦しみとは希望と現実との開き。すべての苦しみを解決できるわけではないが、苦しんでいる人は自分の苦しみを『わかってくれる人』がいるだけで真っ暗に思えていた世界の中で一つの明かりを見つけることができる」と強調し、「この授業をまちづくりに活かす自治体も増えている。地域との対話の場として活用してほしい」と呼びかけました。 子ども・子育ちケアPJ星平順子事務局長が基調提起。下期の重点目標として、①地域づくりに向けた徹底した議論、②フォーラムや地域懇談会、まちづくり講座を通じた、子どもの思いや願いの発信、③子...
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