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豆ごっこ @あぐり村 種から大豆育てる味噌づくり体験がスタート 埼玉北部エリアなど実行委員会 

本紙 福本
豆ごっこ @あぐり村  種から大豆育てる味噌づくり体験がスタート 埼玉北部エリアなど実行委員会 
 ワーカーズコープ埼玉事業本部埼玉北部エリアなどでつくる「実行委員会」は、種から育てた大豆で味噌をつくる「豆ごっこ@あぐり村」の発足式を、11月27日に深谷市にある大豆畑で開催。これまで取り組んできた「味噌づくり体験会」から視野を広げ、在来種大豆を守ることの大切さを知るための取り組みです。一般参加を含め20人が参加しました。(本紙 福本)  下は1歳、上は70歳過ぎの老若男女が参加。会場は、深谷市内の収量700〜800㎏が見込める広さ5反の大豆畑です。ここで育てた大豆が味噌になるまでの作業に携わり、さらに味わうことで、希少な在来種の大豆を守ることの大切さを知ってもらう活動です。  月1回のペースですが、都合がつく時だけの参加もOK。参加費は1回500円。年会費5000円を納めると、味噌6㎏がもらえる「あぐり村民」として登録されます。 地域で支えられないか  すっきり晴れ渡った青空の下、大豆の実がついた刈り穫り後の枝を脱粒機に入れて豆だけ取り分ける脱粒(豆落とし)作業を行いました。大豆は、化学肥料や農薬を使わず育てた秩父地方の在来種「借金なし大豆」。借金を完済できるほどの収量の多...
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