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大田 東京南部事業本部 子育て広場で相談室と絵本講座 親に寄り添い悩み聞く
山田真祐子
ワーカーズコープ東京南部事業本部とおおた高齢者見守りネットワーク「みま~も」は、9〜11月に4回、「親子のための子育て広場」をLUZ大森入新井集会室で開催。大田区社会福祉協議会が協力しました。ワーカーズコープ放課GO→しろかねのおかの学童スタッフ山田真祐子さんの報告です。
「自分の育児正しいか」 子育て広場では絵本講座と子育て相談室を行い、毎回、15~20人の親子が参加しました。 絵本をあまり読まない、読み聞かせても聞いてくれないなど日頃の悩みから、絵本講座は読み聞かせの意味や必要性、絵本の歴史やジャンル、絵本の世界を深掘りしていくなどの内容でした。 子育て相談室は生後4カ月から1歳の子どもたちの親が利用。まずは保護者に寄り添い、思っていることを言葉にしてもらい、今感じている悩みを聞くよう心がけました。 「自分の育児が正しいのか」という相談が多く、些細な心配事も相談する相手がいなかったり、相談していいものなのかと躊躇(ちゅうちょ)してしまったり、不安が倍増し孤独を感じている人が多いと思いました。 今後も子育て相談室の開催や、日頃から悩...
「自分の育児正しいか」 子育て広場では絵本講座と子育て相談室を行い、毎回、15~20人の親子が参加しました。 絵本をあまり読まない、読み聞かせても聞いてくれないなど日頃の悩みから、絵本講座は読み聞かせの意味や必要性、絵本の歴史やジャンル、絵本の世界を深掘りしていくなどの内容でした。 子育て相談室は生後4カ月から1歳の子どもたちの親が利用。まずは保護者に寄り添い、思っていることを言葉にしてもらい、今感じている悩みを聞くよう心がけました。 「自分の育児が正しいのか」という相談が多く、些細な心配事も相談する相手がいなかったり、相談していいものなのかと躊躇(ちゅうちょ)してしまったり、不安が倍増し孤独を感じている人が多いと思いました。 今後も子育て相談室の開催や、日頃から悩...
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