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往診送迎担当 労協ながの東信事業所松峯優介さん 在宅患者のために 100軒の住所頭に入れ
村田所長
企業組合労協ながの東信事業所上田生協診療所現場で働く、松峯優介さん(38歳)は、不登校や勤務していた印刷会社の倒産などを経験しながら3年前に労協ながのに入職。現在は訪問診療時に医師を患者宅に運ぶ往診送迎の仕事をしています。松峯さんが、入職までの経緯や現場で働く実感、今後の抱負を寄せてくれました。
不登校 フリースクール 印刷会社を経て 私は上田市出身。中学2年の後半から不登校になり、高校は通信制を選択しました。 ある日、新聞で長野市にあるフリースクールの記事を見かけました。そこでは、生徒たちが自分たちでやりたいことを話し合いながら、さまざまな活動をしていることを知り、このフリースクールに入学することに。ここでは友だちもでき、楽しい日々を送りました。 18歳の時、フリースクールの紹介で長野市の印刷会社に入社。印刷物の組版や印刷機の操作などをしていました。この会社には10年間在籍しましたが、解散することになり、取引先の印刷会社を紹介してもらい転職することができました。 前の会社の先輩から誘われて 次の印刷会社では5年間働きましたが、社長が亡...
不登校 フリースクール 印刷会社を経て 私は上田市出身。中学2年の後半から不登校になり、高校は通信制を選択しました。 ある日、新聞で長野市にあるフリースクールの記事を見かけました。そこでは、生徒たちが自分たちでやりたいことを話し合いながら、さまざまな活動をしていることを知り、このフリースクールに入学することに。ここでは友だちもでき、楽しい日々を送りました。 18歳の時、フリースクールの紹介で長野市の印刷会社に入社。印刷物の組版や印刷機の操作などをしていました。この会社には10年間在籍しましたが、解散することになり、取引先の印刷会社を紹介してもらい転職することができました。 前の会社の先輩から誘われて 次の印刷会社では5年間働きましたが、社長が亡...
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