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長野県特別支援学校技能検定大会 清掃学ぶ生徒240人が参加 労協ながの組合員らが審査員
統括理事 廣瀬 勉
企業組合労協ながのの病院清掃現場で働く組合員6人は、12月3(東北信地域)、10日(中南信地域)に開かれた、「長野県特別支援学校技能検定大会清掃部門」に審査員として参加。生徒たちは日頃の練習成果を存分に発揮しました。(統括理事 廣瀬 勉)
日頃の成果、発揮してもらおうと
大会は、日頃取り組んできた学習の成果を発揮する機会として、毎年県内4地域(東信、北信、中信、南信)で開催されているもの。県内の特別支援学校で清掃実務を教える企業や団体の職員が審査員を務め、労協ながのも県の派遣申請を受け、6年前から審査員としてこの大会に参加しています。
検定種目は、モップ、スクイジー、自在ぼうき、テーブル拭きの4種類。ビルクリーニング技能試験と同様、決められた時間内で作業を完了させるというもので、審査員は種目ごとの評価項目に従って採点し、10級から最も高い1級までを認定。認定書が県教育委員会より発行されます。
今回の東北信、中南信地域の大会には計12校から240人の生徒が参加。検定に臨む生徒たちの緊張した面持ちや、終わった後の安堵した表情をみていると、私もビルクリ試験を受けた時の心境や張...
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