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東京 第5回全国名人・達人サミットinおおた 町の歴史知り、アクティブにつながって
第5回「全国地域おこし名人・達人サミットinおおた」(日本社会連帯機構など実行委員会主催)は、コロナ禍で延期になっていましたが、12月3、4日、3年ぶりに開催。大田区の地域力がどこから来るのかを学び、交流しました。(前号既報)
パネル討論 大田区の力はどこに、どう継承できるか 松原区長、鈴木区自治会連合会前会長、大井大森工場協会事務局長 「希望ある未来づくり」をテーマにしたパネルディスカッションでは、コーディネーターの永戸祐三さん(社会連帯機構代表理事)が「大田区の力はどういうところにあるのか、それをどう継承できるか、を焦点に」と提起し、まず大森工場協会大井公美子事務局長に問いかけました。
「力の1つは、町工場の『なかま回し』にあるのでは。『仕事回し』ではなく、『なかま回し』。すごい!」
大井さんが「大田区は、ものづくりの町として有名。部品づくりの会社が多いが、会社ごとに切削、穴あけ、研磨など得意分野が違う。戦後、焼け野原からの復興過程で協力してきたのが起源とされる。今、『デジタルなかま回し...
パネル討論 大田区の力はどこに、どう継承できるか 松原区長、鈴木区自治会連合会前会長、大井大森工場協会事務局長 「希望ある未来づくり」をテーマにしたパネルディスカッションでは、コーディネーターの永戸祐三さん(社会連帯機構代表理事)が「大田区の力はどういうところにあるのか、それをどう継承できるか、を焦点に」と提起し、まず大森工場協会大井公美子事務局長に問いかけました。
「力の1つは、町工場の『なかま回し』にあるのでは。『仕事回し』ではなく、『なかま回し』。すごい!」
大井さんが「大田区は、ものづくりの町として有名。部品づくりの会社が多いが、会社ごとに切削、穴あけ、研磨など得意分野が違う。戦後、焼け野原からの復興過程で協力してきたのが起源とされる。今、『デジタルなかま回し...
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