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映画 医師 中村哲の 仕事・働く ということ 世田谷区で4回上映会、649人
本紙 岩田
映画「医師中村哲の仕事・働くということ」の上映運動は、昨年の日本社会連帯機構総会から始まり、この1年で103カ所、4660人が鑑賞しました。ワーカーズコープ・センター事業団東京中央事業本部は、世田谷区で11月27日から上映会を連続で4回開催し649人が鑑賞。労働者協同組合法と協同労働を知らせ、2年後の立ち上げを目指して障害者の親たちと準備中の障害者グループホームへの協力をお願いするために開いたもので、約17万円の寄付金が集まりました。毎回上映後にはアフタートークを行い、世田谷区保坂展人区長も登壇しました。(本紙 岩田)
障害者グループホーム設立に協力17万円 できることをみんなで
11月27日は松沢教会で開き、90人が鑑賞しました。
ワーカーズコープ世田谷ぽっかぽか事業所の市村昭子副所長が開催主旨を説明し、上映後のトークでは松沢幼稚園の今関公雄理事長が登壇。
「中村医師は生きていくため農業用水路建設を手がけ本当に大事な...
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