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労協連「気候環境アクションチーム」結成
気候環境アクションチーム 伊藤 剛
全国から24人 各事業所のCO2排出量測定から
日本労協連は「気候環境アクションチーム」結成会議を11月25日に開きました。2020年1月に労協連が宣言した「環境・気候非常事態宣言」を基本方針とし、全国規模で臨もうと、北海道から九州までの24人のメンバーが選出されました。(気候環境アクションチーム 伊藤 剛)
このチームでは、よい仕事の土台にある地球環境や気候変動について学び、気候危機を乗り越える職場づくりや仕事おこし、持続可能な地域づくりをテーマとし、「気候や環境の取り組みが意思決定や事業計画に当たり前に位置づく」という当面のゴールを設けています。
メンバーは意欲も充分。子育て現場のメンバーたちは共通して気候危機がもたらす子どもたちへの影響や、子どもの未来のために何とかしたい想いを語りました。
「ペットボトルを使わなくなった」「自宅のベランダで発電している」など、自己紹介の中で、日常の工夫についても触れ、とても盛り上がりました。1人ではなんともできないと思いがちですが、チームができたことで本当のアクションができるかも!という期待も寄せられました。
具体的な取り組...
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