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鹿児島・奄美 くっかる こどものおうちオープン
本紙 本田真智子
ご飯もお風呂も洗濯も…の居場所
鹿児島県奄美市のワーカーズコープ結(ゆい)の島地域福祉事業所くっかるは、「くっかるこどものおうち」の開所式を12月19日に開き、安田壮平奄美市長ら約40人が参加しました。
くっかるは、2009年にふるさと再生雇用事業を活用した認可外保育からスタート。学童保育、就労継続支援B型、学習支援など仕事を広げ、市とこどもの現状や課題を共有する中で、日本財団子どもの第三の居場所助成事業につながり、「こどものおうち」を建てることができました。
小学低学年を中心に定員20人。放課後から夜8時まで利用可能で遊びや勉強だけでなく、食事やお風呂、洗濯(小学校の制服)なども可能にしています。
越間聡美所長は開所式で「子どもが1人でいる時間を減らしたい。『つらい』などの言葉も出せ、楽しく遊べる場に」と思いを語りました。(続報、本紙 本田真智子)...
越間聡美所長は開所式で「子どもが1人でいる時間を減らしたい。『つらい』などの言葉も出せ、楽しく遊べる場に」と思いを語りました。(続報、本紙 本田真智子)...
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