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高齢協連 「組合員・地域づくり活動」交流 「楽しい」「生きがいになる」取り組みに
本紙 福本
日本高齢者生活協同組合連合会は、第2回「組合員・地域づくり活動」交流集会を11月25日にオンラインで開催、16アクセス40人が参加しました。コロナ禍で組合員の暮らしや生活が制限される中、体力的な衰えを防ぎ地域交流を広げる活動を学び合いました。(本紙 福本)
高齢協連の高見優会長が、「コロナで人と会う機会が減り、健康を害しがちな状況にある今、各単協で行われている健康維持に役立つ方策を参加者同士で学び合いたい。高齢協運動の中には、まだたくさんの『宝』が埋もれていると思われ、互いの実践に学び合おう」とあいさつ。
全日本ノルディック・ウォーク連盟の技術指導員で日本ノルディック・ポールウォーク学会の芝田竜文理事が、「今なぜポールdeウォークなのか」と題して記念講演を行い、高知、和歌山、岡山、兵庫の4単協が活動報告。
高齢協連専務理事の曽我秀秋高知高齢協理事長が、「ポールdeウォークを高齢協活動の柱の一つにしていこう。4単協の活動は『みんな楽しんでいる』という点で共通しており、どの活動も大変参考になる良い集会だった」とまとめました。
記念講演
講演した芝田竜文さんは、①介護予...
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