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「1・2・3運動」決起集会スタート  1〜3月を史上最大・最高の事業拡大期間に

本紙 福本
「1・2・3運動」決起集会スタート  1〜3月を史上最大・最高の事業拡大期間に
 ワーカーズコープ・センター事業団は、労働者協同組合法施行後初の「1・2・3運動」をスタート。組合員一人ひとりの「やりたい」を出し合って共有し、地域に一歩踏み出すことが最大の焦点と呼びかけています。12月15、16日に開かれた第5回拡大理事会で馬場幹夫専務理事が基調提起した方針を紹介します。(本紙 福本) 方針提起 組合員の「やりたい」を共有、地域へ踏み出そう 馬場幹夫専務理事 臆せず、ひるまず、「協同労働」発信を    ワーカーズコープ・センター事業団は2023年4月1日に労働者協同組合に移行する。全事業本部で今期の歴史的画期を生み出す「史上最高・最大の1・2・3運動」と位置付けよう。

 一番の獲得目標は、事業所・現場で話し合い、一人ひとりの組合員が、「このことがやりたい!」ということを出し合い、仲間と共有し、必要な一歩を踏み出すこと。一人ひとりが「主体者」となり切ることが最大の焦点になる。臆せず、ひるまず、協同労働という働き方、生き方を自らの言葉で語り、届け、地域づくりと仕事おこしを呼びけよう。 「地域の存在」になりきろう  ...
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