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第13回 日本社会連帯機構総会&記念フォーラム 自治と民主主義を高め、平和な社会を

本紙 岩田
第13回 日本社会連帯機構総会&記念フォーラム 自治と民主主義を高め、平和な社会を
労協法が存在する時代 社会連帯運動で みんなのおうち1万カ所目指す  一般社団法人日本社会連帯機構は「地域から人をつなぎ、社会連帯を広め自治と民主主義を高め『人間と地域の真の復興』を︱戦争をとめよう! 人を殺すな、核廃絶、軍縮、平和共存の道へ︱」のスローガンを掲げ、第13回定時総会を労協連本部(東京・池袋)で開催し、会場101人、オンライン230人が参加しました。(本紙 岩田)

社連運動を伴ってこそ  はじめに、永戸祐三代表理事があいさつ。  「労協法が存在する社会に移行したこの時、戦争へ戦争へと向かう気配を感じる。軍事費を43兆円にというが、1兆円もあれば、大学まで学費を無償にできるのでは。社会政策的にも大きな分岐点に立っている時、何が本当に社会を動かすのか。  労協法を使って市民力、地域力を高め、組合員の力を高めて、生活と地域の充実、復興を一つにした取り組みをしようとしたとき、その中心的な力に協同労働がある。協同労働、社会連帯運動は、どんな地域でもどんな人でも一つに結ぶことができる。社会連帯運動の発展を伴ってこそ...
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