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センター事業団 岡山エリア 経営改善に取り組む 全6事業所が黒字化達成 一時金も
ワーカーズコープ・センター事業団山陽事業本部岡山エリアでは、数年来経営の改善に取り組み、今年度は全6事業所が黒字化を達成。冬季一時金を支給することができました。牧野仁嗣(よしつぐ)エリアマネージャー(事業本部事務局次長)と所長らが、この間の取り組みを振り返りました。
「経営を我がこと」にできたのが大きな成果
牧野エリアマネージャー
岡山エリア(21年度事業高約3・2億円)には、津山、シェアクローバー、みずたま、おかやま、岡山こどもみらい、倉敷の6事業所があります。 池田忠弘総務経理センター長から、「事業所、事業を持続させるためにも、よい仕事、仕事おこしを通じて経営を改善し、ひいては組合員の処遇も自らの力で改善していこう」と提起を受け、エリアの仲間にも、このことを呼びかけてきました。 事業所からは、「何年も賃金改定や一時金支給はない。いまさら……」「一時金が出ないのは本部管理費が多すぎるから」「何年も給与改定がない。あなたの責任だ」などの声もありましたが、その都度団会議で説明し、仲間と一緒に事業拡大に取り組み、前に進んできまし...
岡山エリア(21年度事業高約3・2億円)には、津山、シェアクローバー、みずたま、おかやま、岡山こどもみらい、倉敷の6事業所があります。 池田忠弘総務経理センター長から、「事業所、事業を持続させるためにも、よい仕事、仕事おこしを通じて経営を改善し、ひいては組合員の処遇も自らの力で改善していこう」と提起を受け、エリアの仲間にも、このことを呼びかけてきました。 事業所からは、「何年も賃金改定や一時金支給はない。いまさら……」「一時金が出ないのは本部管理費が多すぎるから」「何年も給与改定がない。あなたの責任だ」などの声もありましたが、その都度団会議で説明し、仲間と一緒に事業拡大に取り組み、前に進んできまし...
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