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労協連 「児童福祉法改正」全国研修会 “最もしんどいところ”にある子どもを地域で育むために

本紙 原戸僚子、松沢
労協連 「児童福祉法改正」全国研修会 “最もしんどいところ”にある子どもを地域で育むために
 日本労協連は11月25日、「児童福祉法改正」全国研修会をオンラインで行いました。児童虐待防止対策の強化等を目的として2022年に改正された児童福祉法(24年4月施行)と子どもを取り巻く状況について学び、“最もしんどいところ”にある子どもとその親を包摂する地域づくりに取り組むために実施されたものです。(本紙 原戸僚子、松沢)  研修会では、「こどもまんなか社会へのチャレンジ」と題し、福岡市こども家庭支援センターはぐはぐセンター長の河浦龍生(かわうらたつお)さんが講演。  先進事例として、子どもの居場所づくりを行っているワーカーズコープの2事業所が活動の様子と展望を報告しました。  東京・江戸川地域福祉事業所では、20年から受託している児童相談所の夜間電話相談事業とメンタルフレンド(児童相談所に関わる家庭の子どもと若者のマッチング事業)から、22年4月に「江戸川ベースnappa」を開設。  東京東部事業本部副本部長の内藤郁代さんが「日本財団の助成を得て、子ども第三の居場所きっずポートを活発に行っている。保護者も気構えずに話しに来られる。支援団体と協力して学習支援、フードパントリー...
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