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千葉 佐倉 ワーカーズコープ中志津 みんなのおうちがこどもまつり
佐倉地域福祉事業所所長 中岡康市
千葉県佐倉市で地域住民が運営するワーカーズコープ中志津(みんなのおうち)は、︱佐倉高校生とコラボ「駄菓子屋さん」に集合︱「こどもまつり」を12月10日、中志津中央商店街で開き、278人が集まりました。
まつりは昨年に続いて2回目、今回は佐倉高校の生徒4人が「射的」と「ダンボールでつくった自販機駄菓子屋」を出店。「コリントゲーム」や「缶釣り」も大人気でした。
10カ所のブースでは、「ぜんざい」や「たこ焼き」も販売。終了後も行列が続きました。 高校生は「探究授業(地域の特色を活かした課題研究など)の一環として参加。高齢化が進んでも企画次第で人の輪づくりができる可能性を体験でき勉強になった。こんなに多くの子どもたちと関われたのは初めて。後輩につないでいきたい」。 保護者は「子どもたちがこんなに喜ぶ姿を見るのは久しぶり」。 「みんなのおうち」が高齢者中心の居場所から多世代交流の場になり、コロナ禍の子どもたちに楽しんでもらおうと、このまつりを企画しました。 中志津の仲間たちは、「高校生の若い感性やアイデアはいい刺激...
まつりは昨年に続いて2回目、今回は佐倉高校の生徒4人が「射的」と「ダンボールでつくった自販機駄菓子屋」を出店。「コリントゲーム」や「缶釣り」も大人気でした。
10カ所のブースでは、「ぜんざい」や「たこ焼き」も販売。終了後も行列が続きました。 高校生は「探究授業(地域の特色を活かした課題研究など)の一環として参加。高齢化が進んでも企画次第で人の輪づくりができる可能性を体験でき勉強になった。こんなに多くの子どもたちと関われたのは初めて。後輩につないでいきたい」。 保護者は「子どもたちがこんなに喜ぶ姿を見るのは久しぶり」。 「みんなのおうち」が高齢者中心の居場所から多世代交流の場になり、コロナ禍の子どもたちに楽しんでもらおうと、このまつりを企画しました。 中志津の仲間たちは、「高校生の若い感性やアイデアはいい刺激...
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