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思い引き継ぐ「偲ぶ会」
本紙 本田真智子
センター元副理事長竹森鋼さん「一番頼りになる」
顧問弁護士五十嵐利之久さん「原則を裁判官に」
ワーカーズコープ・センター事業団は、12月16日、設立35周年記念式典に先だって、昨年死去した竹森鋼元副理事長(生活協同組合沖縄高齢者協同組合理事長)、五十嵐利之久顧問弁護士を「偲ぶ会」を東京の日本教育会館で開きました。(本紙 本田真智子)
センター事業団特別相談役の永戸祐三さんが「五十嵐先生は裁判の際も、常に事業団の原則を裁判官がわかるように主張してくれた。同志だった。鋼さんは自分が育てたという思いだ。東葛事業所の研修に来た時、私に一喝されて『改めます』と。それから一家あげて沖縄に行き、事業団の沖縄での基礎を築いてくれた」と弔辞。
日本労協連理事長の古村伸宏さんは「鋼さんは本当に難しい時、困った時に一番頼りになり、一緒にやってくれる人だった。五十嵐先生にもすごくお世話になった。労協法施行の前に逝かれてしまったことは痛恨の極み」。
センター事業団理事長の田中羊子さんは竹森さんと...
センター事業団特別相談役の永戸祐三さんが「五十嵐先生は裁判の際も、常に事業団の原則を裁判官がわかるように主張してくれた。同志だった。鋼さんは自分が育てたという思いだ。東葛事業所の研修に来た時、私に一喝されて『改めます』と。それから一家あげて沖縄に行き、事業団の沖縄での基礎を築いてくれた」と弔辞。
日本労協連理事長の古村伸宏さんは「鋼さんは本当に難しい時、困った時に一番頼りになり、一緒にやってくれる人だった。五十嵐先生にもすごくお世話になった。労協法施行の前に逝かれてしまったことは痛恨の極み」。
センター事業団理事長の田中羊子さんは竹森さんと...
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