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埼玉和光4事業所が力合わせ まちづくり講座で働き方を地域に知らせる

埼玉和光4事業所が力合わせ まちづくり講座で働き方を地域に知らせる
 ワーカーズコープ埼玉事業本部1・2・3運動決起集会(12月10日)で、「動き出した和光エリアの挑戦」と題して、和光地域の4つの事業所が「まちづくり講座」を開催するまでを、和光さつき地域福祉事業所の堀米亘所長が報告しました。 一人の子どものために  3年前、まだ地域活動をしていなかった4事業所は、合同で社会連帯活動を行うことになり、映画「Workers 被災地に起(た)つ」上映会を企画しましたがコロナ禍で中止。  昨年3月の協同労働・よい仕事研究交流全国集会のみんなのレポートには、「子ども食堂をやりたい!」「高齢者の居場所をつくりたい!」「制服バンクも……」と、思いが溢れていました。  その後、「子ども食堂」を開こうとなりましたが、みんな初めてで、議論をしても何のために開くのか決まりません。  和光白子地福の放デイに通う子どもが、生活困窮で満足に食事ができていないという話があり、「一人でも困っている子がいるなら」と、9月に「地域食堂」を開催。参加した組合員は「他事業所の人と一緒にやるのは新鮮で楽しい」。この経験が今回の講座開催につながりました。 時間不足2回目へ  他事業...
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