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社連東京中央などがフォーラム「新しい仕事のカタチ」 一般企業にも「当事者研究」の視点を

本紙 福本
社連東京中央などがフォーラム「新しい仕事のカタチ」 一般企業にも「当事者研究」の視点を
UCI Lab.渡辺代表 協同労働と合わせて紹介
 一般社団法人日本社会連帯機構東京中央支部と日本労協連準加盟のUCI Lab.合同会社は、労協法施行記念中央区フォーラム「『当事者研究』と『協同労働』から学ぶ新しい仕事のカタチ」を、12月14日に東京都中央区・白鶴ビルで共催。同社は、企業の新規事業開発や商品開発プロジェクトを支援する中で当事者研究に着目。コンサルタント業やビジネスパーソンに当事者研究を紹介する目的で開催したもの。オンラインと会場合わせて約40人が参加しました。(本紙 福本) 一般就労の場で働けなかった人たち発の研究  講演では、社会福祉法人浦河べてるの家理事長向谷地生良(むかいやちいくよし)さんが「当事者研究」について解説。「惨(みじ)めさや生きづらさを経験し、一般就労の場で働くことができなかった人たちから立ち上がってきた活動が当事者研究。自分を主人公に位置付け、自分に正直になる、周囲とコミュニケーションをとる、周囲の力を借りるなど『回復のポイント』があり、困難を受け入れ、ありのままの自分を知ることで症状が和らぐ」と紹介しました。  向谷...
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