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愛媛県が労協法セミナー 大洲や無茶々園が事例報告
ワーカーズコープ四国開発本部総務経理センター長 森本宏美
愛媛県松山市で「労働者協同組合法セミナーin愛媛」が12月20日、愛媛県男女共同参画センターで開催されました。会場、オンラインを合わせて50人超が参加。このセミナーは愛媛県が主催者として企画、運営したもの。ワーカーズコープは当日の進行、配信のサポートをしました。(ワーカーズコープ四国開発本部総務経理センター長 森本宏美)
日本労協連古村伸宏理事長が、「『はたらき』をかけ合わせ、コミュニティを編み出す」と題して基調講演。法の成り立ちや概要などを説明。真髄である協同労働とよい仕事についても、全国の実践を紹介しながら話しました。
他法人と掛け合わせて
実践事例の報告では、キャンピングスペシャリスト労働者協同組合(三重・四日市)の発起人代表で市議の樋口龍馬さんが、「NPO法人でキャンプ場を運営していたが、より責任感を持って平等に働ける労働者協同組合を選択。すべてを労働者協同組合で行うのではなく、NPO法人や株式会社とも役割分担をして掛け合わせていく形にした」と。
さらに「意見反映にはSNSを活用。複数の団体から立ち上げの相談を受けている。今後はこうした団体と連合会をつくり、キャ...
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