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ワーカーズコープ・センター事業団1・2・3運動決起集会
本紙 本田、本紙 岩田
北東北
一人ひとりが自己変革の決意を
経営厳しいが、改善事業所も
北東北事業本部は、決起集会を1月14日にオンラインで開き109人が参加。
平本哲男副理事長が本部提起で「話し合いが疎かにされ、孤立や分断が進む中で、協同や連帯が大事だということを、事業や運動を通じて知らせて、社会を変えていかなければいけない」と強く訴えました。
ワーカーズコレクティブねこの手代表の佐藤直子さんが連帯あいさつ。
小澤真本部長が事業本部方針を提起。「22年度の経営は相当厳しい状況。それを踏まえて、①組合員一人ひとり、現場・事業所の地力を高め、本物の協同労働と言える実践を全事業所で確立する、②労協法と協同労働を届け、出会いとつながりを広げ、各地に協同労働のネットワークを築く、③この1年での協同労働の広がりと深まり、発展を実現するため、一人ひとりが自己改革する決意を持ち、一歩踏み出す、を方針に掲げ、成長が生まれる1・2・3運動にしよう」と力を込めました。
八戸・階上地域福祉事業所と盛岡地域福祉事業所チャルムが特別報告。
続いて、事業所発表。
野田あづび(高齢者介護など)「23...
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