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センター所長会議 法施行で新たな局面 協同労働を地域に開き 4月の法人移行を最高水準で迎えよう
本紙 福本
ワーカーズコープ・センター事業団は、「史上最大・最高の1・2・3運動にしよう!」をスローガンに、2022年度第3回全国事業所長会議を、1月19、20日、東京池袋本部で開催。1日目の全体会には、会場・オンラインを合わせ、400人以上が参加。事業・運動の焦点を共有し、4月1日の法人移行を機に飛躍を決意する場となりました。(本紙 福本)
全体会では、田中羊子理事長があいさつ。
馬場幹夫専務理事が基調提起で、熱を込めて全国の仲間の取り組みを紹介し、1・2・3運動の方針を再度提起。
①事業所が主導する協同労働運動、②組合員の思いを込めた中期計画・事業計画の策定、③労協法第1条を体現する基礎組織づくり、④組合員主導の旺盛な自治体行動、⑤協定書運動、当事者主体の協同労働推進ネットワークづくりを挙げ、「4月1日を史上最高の水準で迎えよう」と呼びかけました。 「地域にどう一歩踏み出しきれるか」をテーマにパネルディスカッション。昨年、開所40周年を迎えた東葛地域福祉事業所は、記念行事開催の経緯や流山子ども食堂ネットワークと...
馬場幹夫専務理事が基調提起で、熱を込めて全国の仲間の取り組みを紹介し、1・2・3運動の方針を再度提起。
①事業所が主導する協同労働運動、②組合員の思いを込めた中期計画・事業計画の策定、③労協法第1条を体現する基礎組織づくり、④組合員主導の旺盛な自治体行動、⑤協定書運動、当事者主体の協同労働推進ネットワークづくりを挙げ、「4月1日を史上最高の水準で迎えよう」と呼びかけました。 「地域にどう一歩踏み出しきれるか」をテーマにパネルディスカッション。昨年、開所40周年を迎えた東葛地域福祉事業所は、記念行事開催の経緯や流山子ども食堂ネットワークと...
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