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岡山県・ワーカーズ共催 「労協法説明セミナー」

本紙 炭谷
岡山県・ワーカーズ共催 「労協法説明セミナー」
 岡山県とワーカーズコープ山陽事業本部は、「労働者協同組合法説明セミナー ~労働者協同組合ってなに!?〜」を、1月17日、岡山市・岡山国際交流センターで開催。自治体職員やNPO法人関係者、関心のある市民など、会場・オンラインを合わせ81人が参加しました。津山市でも2月16日に同様の内容で開きます。(本紙 炭谷)

 感想 「地域活動の持続には、労協が一番いい」  岡山県産業労働部労働雇用政策課奥岩健治課長が、「地域課題解決の担い手づくりや多様な働き方の実現が求められる中で、労働者協同組合への期待が高まっている。この制度への理解を深め、今後の活動の参考にしてほしい」とあいさつ。同課土谷隆之副参事が労協法の概要や他法人との違い、設立までの流れを説明しました。

 ワーカーズコープ・センター事業団山陽事業本部竹森鉄本部長が、「協同労働という働き方と労働者協同組合法の可能性」のテーマで基調講演。  国内外の労働者協同組合の状況や、広島市、京丹後市などの自治体での協同労働、労働者協同組合推進施策から語り、...
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