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茨城・つくばみらい 小絹児童館 おもちつき体験 神楽保存会の演舞も
つくばみらい地域福祉事業所所長 石原夕起
茨城県つくばみらい市の小絹児童館は、「おもちつき体験」を1月9日に開き、200人超が集まりました。2017年にワーカーズコープが児童館の指定管理者となってからの恒例行事で、コロナ禍でも中止せずに行ってきました。
今回、初めて地元「新宿神楽(しんじゅくかぐら)保存会」も参加し、おめでたい御神楽を演舞。笛や太鼓のお囃子(はやし)に合わせて狐やひょっとこ、おかめ、大黒天が舞を披露しました。
演奏者や踊り手には、いつも児童館に遊びに来る子どもたちの姿も。「ひょっとこ」を舞ったのは常連の高校生。あまりの上手さに、違う一面を見た思いです。
おもちつきでは、毎年お手伝いをしてくれる敬老会や社会福祉協議会の方々が手際よく補助してくれ、多くの子どもたちが体験できました。子どもが杵(きね)を持つ姿にママやパパたちも笑顔で写真を撮っていました。
前日用意したおもちで、おしることお雑煮を振る舞いました。
販売コーナーでは、ポップコーンや淹(い)れたてのコーヒー、手作りクッキーも販売。いつも地域食堂でお世話になっているボランティアさんや、コーヒー教室...
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