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島根県 出雲市で市長懇談と労協法周知セミナー
ワーカーズコープ山陰開発本部 正美 健
日本労協連古村伸宏理事長は、島根県出雲市飯塚俊之市長と1月20日に懇談。また、同日開催の出雲市主催「労働者協同組合法周知セミナー」で講師を務めました。セミナーはニューウェルシティ出雲で開催され、市民や市議、自治体職員、NPO法人関係者など約30人が参加しました。(ワーカーズコープ山陰開発本部 正美 健(しょうみけん))
外国人が多い市で課題解決に期待
出雲市飯塚市長や関連部署と
飯塚市長との懇談には、ワーカーズコープ山陰開発本部阿川周平事務局次長、池田忠弘総務経理センター長、AtoZさんいん事業所の細木由紀久さん、正美が同席。市長懇談やセミナーは、細木さんが市に働きかけたことで実現しました。
古村理事長が労協の歴史と重ねながら、労協法を説明し、協同労働の実践も紹介。
飯塚市長は興味を持って聞かれ、「全国ではどんな事業をする労協法人ができているのか」「適正な規模はあるのか」などの質問も。
古村理事長は労協センター事業団などの例を交えながら答えました。さらに、奥出雲で立ち上げを目指している団体があることや、県内の小規模多機能自治の団体が事業の一部を労協法...
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