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埼玉 桶川市全職員参加目指し労協法学習会 今回は26課から29人が参加

埼玉事業本部副本部長 平山清一
埼玉 桶川市全職員参加目指し労協法学習会 今回は26課から29人が参加
 桶川市で職員向け労働者協同組合法学習会が1月17日に開かれ26課から29人が参加。対象は副課長・施設長クラスで、主催は桶川市自治振興課(労働者協同組合関連を掌握する担当課)です。ワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部が講師を務めました。(埼玉事業本部副本部長 平山清一)  藤谷英樹本部長、小川勇気事務局長、茂木紀晃法施行準備室主任、岡元かつ子顧問、関根宏樹中央エリアマネジャー、平山が臨みました。  労協法制定の経緯や内容、県内での労協法人立ち上げの動きなどを藤谷本部長、小川事務局長が説明し、岡元かつ子顧問、関根宏樹中央エリアマネジャーが埼玉北部地域での実践を報告しました。  参加者からは、「行政からどんな支援を期待するか」「協同組合組織の規模や構成組合員人数はどのくらいがいいか」などの具体的な質問がありました。  次回の学習会は、主任クラスや窓口担当者を対象に、自治振興課と調整。最終的には、市の全職員が学習会に参加することを目標とします。  こういった行政職員向け学習会を埼玉県内主要市町で開こうと埼玉事業本部は計画しています。 ...
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