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長野 市長懇談から須坂市主催労働者協同組合セミナー 「協同労働で日本が元気になる」の感想も

統括理事 廣瀬 勉
長野 市長懇談から須坂市主催労働者協同組合セミナー 「協同労働で日本が元気になる」の感想も
 長野県須坂市主催「労働者協同組合セミナー」が1月19日に須坂市シルキーボータで開かれ14人が参加。企業組合労協ながの田中琢磨事務局長が講師を務めました。(統括理事 廣瀬 勉)  今回のセミナーは、昨年実施した総対話行動で、須坂市三木正夫市長と懇談した際に、市長の「セミナーを実施しよう!」の声から実現したものです。  市産業振興部産業連携開発課の佐藤君夫課長が、「労協法の施行が昨年10月にあり、須坂市としてもビジネスや雇用促進になると期待している」と開会あいさつ。  田中事務局長が労協法制定の経緯や法律の中身について、パワーポイントを用いながら説明。長野県選出の後藤茂之経済再生担当相や篠原孝衆議院議員の尽力がなければこの法律は成立しなかったなどにも触れました。  参加者からは、出資に関することや「企業組合との違いは?」等の質問が出され、パワーポイントでの図説を見せながら、丁寧に田中事務局長は回答していました。  最後に佐藤課長が「市としてどこまでできるか分からないが、もし立ち上げたいとの声があれば協力していきたい」とあいさつしました。  また参加者から、「現在、コンサル会社...
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