この記事は会員限定です
ログイン
「生きる権利につながる働き方、民主主義の根幹つくる」 センター事業団田中理事長ら 東京基督教大学山口学長らと懇談
本紙 松沢
労協センター事業団の田中羊子理事長らは、東京基督教大学(TCU・千葉県印西(いんざい)市)の山口陽一学長らと1月24日、同大学で懇談。地域づくりなどでの連携を進める「協定書」を取り交わすことで合意しました。懇談概要を紹介します。(本紙 松沢)
地域づくりなどで「協定書」も
法もでき、連携を本格化したい
田中理事長 労働者協同組合法ができたこともあり、同じ思いを持つ皆さんと深く連携し、力を合わせて地域づくりに向かっていけたらと思っています。
印西では、この2年ほど映画上映やワーカーズコープについての特別講座、労協法フォーラムなどを東京基督教大学の先生たちに励まされてやってきました。これを本格化できないかと、「協定書」づくりもお願いしたところです。 山口学長 TCUでは18年度から22年度まで「Stand in the Gap 破れ口にキリストの平和を」をコンセプトに、第3期中期計画に取り組んできました。これを教育の中身においても、地域連携においても、さらに具体化していきたいと、「グローカル神学の推進」を掲げて歩み始めて...
印西では、この2年ほど映画上映やワーカーズコープについての特別講座、労協法フォーラムなどを東京基督教大学の先生たちに励まされてやってきました。これを本格化できないかと、「協定書」づくりもお願いしたところです。 山口学長 TCUでは18年度から22年度まで「Stand in the Gap 破れ口にキリストの平和を」をコンセプトに、第3期中期計画に取り組んできました。これを教育の中身においても、地域連携においても、さらに具体化していきたいと、「グローカル神学の推進」を掲げて歩み始めて...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。