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埼玉西部自立支援事業所 立ち寄りスペース503 ただいま準備中 自由な居場所、農業体験も

鍵山俊行所長
埼玉西部自立支援事業所 立ち寄りスペース503  ただいま準備中 自由な居場所、農業体験も
  ワーカーズコープ埼玉西部自立支援事業所(生活困窮者自立支援・家計改善支援〔委託〕など)は、ワーカーズコープ・センター事業団埼玉事業本部が1月28日に開いたよい仕事研究交流集会で、地域の居場所「立ち寄りスペース503ただいま準備中」を紹介しました。鍵山俊行所長の報告です。 在庫管理や農業体験  「ただいま準備中」は、就労を目標とする支援だけでは限界があると感じ、昨年4月、団地の503号室につくった自由な居場所・立ち寄りスペースです。「準備中」としたのは、利用者が自立の準備をする場所という意味を込めたもの。

 週1回開き、1〜3人程が利用。利用者の多くは障害があったり、ひきこもっていた人たちです。

 ゲーム機、まんが本、 ボードゲーム、 パソコン、プリンターを置き、だれかと話したり、一人でゆっくり過ごしたりできます。

 ボランティアでフードバンク在庫管理、農業体験、リサイクルショップでの買い物体験もでき、就労準備・家計改善支援と連携し、必要に応じて関係機関につないでいます。
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