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東京・杉並 記者も体験「首都圏ポールdeウォーク小さな旅」 早春の善福寺川沿いを老若男女18人
本紙 福本
「早春の善福寺川を歩こう!」と題した「首都圏ポールdeウォーク小さな旅」が2月12日に東京都杉並区で開催され、18人が参加。48回目という旅に私も誘われ初体験。
主催は、ポールdeウォーク推進協議会、ワーカーズコープセンター事業団東京北部事業本部、日本社会連帯機構、都市農業研究会、川崎平右衛門顕彰会、日本輸送サービス労働組合連合会。
文字通り「雲一つない」快晴に恵まれ、気温も今年最高の16・9度まで上昇、本格的な春の近さを感じました。
午前10時、JR中央線阿佐ヶ谷駅南口駅前広場に集まったのは、20〜80代の老若男女。“マイポール”持参の凝り性から初心者まで多彩な顔ぶれです。
全日本ノルディック・ウォーク連盟理事で日本ウォーキング協会専門講師の三原芳枝さんに、ポールの握り方や歩行法などの基本を教わり、軽く準備体操をしていざ出発。
杉並区役所を横目にまっすぐ数百メートル歩くと善福寺川に到着。そこで全員が簡単に自己紹介。近くにある大宮小学校に通う児童の交通安全を見守っている関下ミツコさん(85)は、同校の学童で働いていた北部事業本部の徳田優香杉並エリアマネージャーの名...
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