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三重 労働者協同組合 ワーカーズコープみえ 誕生 「よい仕事」受け継ぎ さらなる発展へ 

本紙 炭谷
三重 労働者協同組合 ワーカーズコープみえ 誕生 「よい仕事」受け継ぎ さらなる発展へ 
 企業組合三重中高年雇用福祉事業団(三重県松阪市)は、法人移行を諮る第41回臨時総会を、2月15日、同事業団のデイサービス「ふれあいステーション夢虹房(ゆめこうぼう)」で開催。会場18人、委任6人の24人が参加しました。全議案が採択され、4月1日より「労働者協同組合ワーカーズコープみえ」として新たなスタートを切ります。(本紙 炭谷)  三重中高年雇用福祉事業団 臨時総会  今村英靖理事が議事進行。中西央(ひろし)理事長が、「法人移行を機に、協同労働、よい仕事への理解を深め、新たな仕事づくり、地域コミュニティとの連携をさらに進めていこう」と開会あいさつ。

 日本労協連高成田健事務局長が連帯のあいさつ。「43年前の設立以来、みなさんがよい仕事を追求しながら無借金で事業を広げてきたことに敬意を表したい。労協法の施行後、三重では2つの労協法人が立ち上がったが、こうした団体や全国の仲間と共に協同労働をさらに広げてほしい」と期待を寄せました。

 中西理事長が組織変更計画案や定款案、就業規則などを説明し、全会一致で採択。
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