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ワーカーズコープ・センター事業団よい仕事研究交流集会

山陽事業本部事務局次長 小暮 航 本紙 本田真智子 本紙 岩田
ワーカーズコープ・センター事業団よい仕事研究交流集会
山陰・山陽・四国 5つの分散会で実践深める 「私のよい仕事」書いて団会議に  山陰開発本部、山陽事業本部、四国開発本部は、合同でよい仕事研究交流集会を2月4日、オンラインで開催。24事業所60人以上が集まり、ワーカーズコープ山口からの参加もありました。  池田忠弘理事が、「よい仕事を通じて実感した、嬉しさ、楽しさ、喜びを仲間や応援してくれる人たちと共有する場に」と開会あいさつ。  玉木信博専務理事が、「労協法は現場や事業所の実践があったからこそできた法律。日々の取り組みに誇りを持ち、地域に一歩踏み出し、協同労働、よい仕事をしっかりと伝えていこう」と呼びかけました。  「よい仕事を考える」をテーマに、山陽事業本部竹森鉄本部長と四国開発本部酒井厚行本部長が対談。  竹森本部長は、日本労協連、センター事業団の歴史や、かつて病院の清掃現場で広がった、「捨てるゴミの向こうにも人がいる」キャンペーンに触れ、「単に日々の仕事をこなすだけでなく、病院職員や看護師、医師らと安心、安全なよい病院づくりに迫っていった。この時、よい仕事が清掃現場で働く組合員の中で明確になった」と指摘...
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