この記事は会員限定です

福井県労協法活用セミナー  具体的に考えられるようにと 基礎編、応用編を企画 

本紙 岩田
福井県労協法活用セミナー  具体的に考えられるようにと 基礎編、応用編を企画 
 福井県は市民向け労働者協同組合法活用セミナー基礎編と応用編を、嶺南地区(県南部)、嶺北地区(県北部)でそれぞれ開催。セミナーの企画・運営・終了後の参加者への調査をワーカーズコープ福井事業所が受託し、北陸信越事業本部の事業所長らと力を合わせて取り組んでいます。(本紙 岩田)
嶺南基礎セミナーに50人  2月8日の嶺南でのセミナー基礎編は、小浜市文化会館とオンラインで開催。50人が参加しました。  会場には、北陸信越事業本部川原隆哲本部長、福井事業所の森本喜美子所長、杉本美佐子副所長、上阪芽衣さんらが参加。  センター事業団田中羊子理事長、労協連田嶋康利専務理事、北陸信越事業本部の所長らがオンラインでアクセスしました。福井協同労働推進ネットのメンバーの紹介で、行政書士の方も出席しました。  福井県産業労働部 山口晋司副部長が開会あいさつし、川原本部長が「労働者協同組合法と協同労働という働き方」のテーマで講演。法律の内容や全国の事例を紹介しました。  ワーカーズコープ但馬(たじま)地域福祉事業所(Next green但馬)上村俊雄所長が、サポステを卒...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。