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滋賀県 自治体行動進めるセンター・京滋事業本部 竹村栗東市長、堀江日野町長と懇談
事務局次長 杉江圭一
ワーカーズコープ・センター事業団京滋事業本部の田中紀代子本部長、杉江事務局次長らは、2月9日に竹村健栗東(りっとう)市長、13日には堀江和博日野町(ひのちょう)長と懇談しました。同事業本部では、滋賀県内の自治体首長との懇談や、行政職員・市民向けの労働者協同組合法学習会を進めています。(事務局次長 杉江圭一)
「さまざまな活動との連携も」
竹村栗東市長
竹村栗東市長は昨年11月に就任。國松康博副市長、センター事業団中西大輔顧問が同席しました。
田中本部長が労協法成立の経緯や、全国・滋賀県内のワーカーズコープの取り組みを説明し、杉江は栗東市内で建物管理や放課後等デイサービスなどを行っていることを紹介。
中西顧問は、地方創生の観点からも、労協法への期待が各地で高まっていることや、広島市の協同労働プラットフォームなどの自治体での協同労働、労協法の周知・推進施策を紹介し、「後継者不足に悩む中小企業の事業承継にも活用できる。市民活動を事業にして持続可能なものにすることで、地域の活性化につながるのではないか」と強調しました。
竹村市長は、「労働者協同組合では、みんなで出資して地...
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