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社会連帯機構 100万人上映、みんなのおうち1万カ所へ

本紙 福本
社会連帯機構 100万人上映、みんなのおうち1万カ所へ
 日本社会連帯機構は、第1回映画「医師 中村哲の仕事・働くということ」上映推進会議を日本労協連本部(東京・池袋)で2月15日に開き、オンラインを含め約50人が参加。藤田徹専務理事は総会方針を一段高める意気込みで100万人の上映運動とし、「みんなのおうちの全国での立ち上げ運動につなげていこう」と呼びかけました。(本紙 福本) 映画「医師 中村哲の…」推進会議  2月7日現在、地方委員会などが開催した上映回数は110回、鑑賞者数は5600人で、今後も複数の上映が計画されています。  藤田専務理事は、「昨年からの上映運動で、中村哲さんの生き方や思想が驚くほど多くの人たちに感動を与え、映画自体の質の高さが明確になった。上映会は地域に踏み出すきっかけにしやすく、まちづくり講座の『入口』にもなるが、十分活用されていない。映画上映を運動に位置づけ、全国で100万人上映運動を巻き起こそう」と呼びかけました。  続いて、センター事業団による4つの特徴的な取り組みが報告されました。  グループホーム設立を市民に訴えて取り組んだ世田谷と、地域の実行委員会で取り組んだ文京根津での上映会に...
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