この記事は会員限定です

労協連 協同労働・よい仕事研究交流集会 よい仕事と労協法1条を地域へ

本紙 本田真智子
労協連  協同労働・よい仕事研究交流集会 よい仕事と労協法1条を地域へ
協同労働で表に出ない声を顕在化 戦争を止める市民の成長・発達を働くことから  日本労協連は、「だれもが主人公―あきらめ、おまかせの社会をこえて」をテーマに「協同労働・よい仕事研究交流全国集会2023」を3月4、5日にオンラインで開催し、4日の全体会では500以上のアクセスがあり、You Tubeでも同時配信。5日は40の分散会でよい仕事の実践を深め、地域によい仕事と労協法をどのように伝えていくかを考え合いました。(本紙 本田真智子)
 日本労協連専務理事の田嶋康利さんが開会あいさつ。社会情勢に触れながら、「協同労働・よい仕事の最大のテーマは、尊厳ある命と人間らしい仕事をどう職場と地域からつくっていくことができるのかだ。労働者協同組合法を実現した協同労働・よい仕事の成果が、この集会でさまざまに語られる。集会での学びを地域の人々や仲間の組合員、利用者などにぜひ自分の言葉で発信してほしい」と呼びかけました。 願いを共に実現  労協センター事業団 専務理事の馬場幹夫さんが基調報告。協同労働・よい仕事の到達点について、「①よい仕事で培ってきたケア、話し合いの...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。