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第49回ポールdeウォーク 首都圏小さな旅 日本輸送サービス労組員ら120人が

本紙 福本
第49回ポールdeウォーク 首都圏小さな旅 日本輸送サービス労組員ら120人が
 第49回「ポールdeウォーク 首都圏小さな旅」が、3月12日に東京都内で行われました。日本社会連帯機構会員組織の日本輸送サービス労働組合連合会(JTSU)の現役とシニアの組合員をはじめ、ワーカーズコープの仲間など120人が参加。これまでの小さな旅で最多の参加者でした。(本紙 福本)
 ポールウォーキング開発者の杉浦伸郎さんが指導役として参加。  午前9時半、集合場所のJR新橋駅SL前広場を3グループに分かれて出発。日本初の鉄道の起点となった旧新橋停車場から、赤穂浪士の墓があることで知られる泉岳寺までのおよそ7キロの道のりを、休憩などをはさみながら、一般通行人の邪魔にならないように歩きました。  参加者の大半を占めたJTSUの組合員たちはポールdeウォーク初挑戦。ぎこちないスタートでしたが、杉浦さんの指導を受けながら歩くうちに姿勢もきれいに。  春本番を思わせる天気で、気温は20度近くまで上昇。ゴールの泉岳寺に着いた時は、上着を脱ぎ、汗をぬぐう姿が目立ちました。  この後、大森駅近くのビル会議室でワーカーズコープの説明会。関昭生委員長が「斎藤幸平さ...
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