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映画 医師 中村哲の仕事・働くということ 東京 江古田映画祭で上映 谷津監督もトーク
日本社会連帯機構 小松原美佳子
今年12回目となる江古田映画祭(実行委員会主催、2月25日〜3月11日、東京・練馬)で、3月4日と8日の2回、「医師中村哲の仕事・働くということ」が上映されました。両日とも「荒野に希望の灯をともす」、ペシャワール会企画「アフガニスタン 用水路が運ぶ恵みと平和」と合わせての上映で、ほぼ満席。 4日は、武蔵大学の200人が入る大教室で上映。全ての作品を撮影した電波ニュース社の谷津健二さんがトークで登壇し、故中村哲医師の人柄をさまざまなエピソードから語り、「医師中村哲の〜」について「働くことに焦点を当てた内容」と紹介しました。 上映後の感想共有では、「感動の思いを言葉にせずにいられない」「土木技師として働いていた父と中村医師の姿が重なった」「自分ごととして地域でできることをしよう」など。医学部を受験した高校生は「医師を目指す自分の恵まれた人生を考える良い機会になった」との発言も。 ウクライナ侵攻が続く現在、平和を考えるときに「人と自然の和解が必要だ」と語った中村医師の言葉をかみしめ、より多くの人に映画を届けられるように、上映活動を続け...
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